スプロケット編

チェーンに噛んでいる前後のギア。チェーンが延びていくと同時に摩耗していき、歯と歯の間隔が開き、歯の山が徐々になだらかになっていき最終的にはチェーンが滑る状態に至る。純正は前後とも鉄製だが、金色などにアルマイト加工されているリアスプロケットが販売されており、多くはアルミ製である。尚、フロントスプロケットは鉄製以外販売されていない。リアスプロケットを社外品のアルミ製にすることで、バネ下重量(サスペンションより下側部品重量)の低減となり、寝かし込みや切り返し等の車体の運動性能の向上になる反面、アルミ製は鉄製に比べ価格が高く、かつライフも1/2~1/3程度と短い。

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