ハンドル編

ハンドルは車体とライダーの接点であり、ライダーの乗車姿勢を決め、車体コントロールの良し悪しを決める重要な部品である。形状は大きく分けて3種類。1本のパイプを曲げて製作されているバーハンドル。左右に分かれて、それぞれがフロントフォークやトップブリッジに固定されているセパレートハンドル。カブや原付スクーターのようにカバーされていて、ハンドルバー自体が特殊なかたちをしているタイプ。

バーハンドルは、太さが3種類あり、一般的な直径22.5mm、アメリカンバイクに使用されている直径25.4mm(1インチ)、最近オフロードバイクや、ハイパーネイキッド系車両に増えてきているハンドル中央のクランプ部分が太く、グリップ部分は22.5.mmのテーパーハンドル(ファットバー)。

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